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ゼブラ シャーボXプレミアム(ZEBRA SHARBO-X TS10 SB21-B-GBK)

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以前紹介したシャーボⅩ  質感、操作感ともに良くて個人的にはかなり 好評化なのですが、シャーボXには更に上位モデルにあたる シャーボX プレミアム なるものがあります。 そんなシャーボXの最上位とはどれほどだろう? 興味が湧きつつもその値段に躊躇して、チラチラと雑誌やらネットやらを見る日々。 しかし我慢する程に膨らむが興味と物欲。 「気にしすぎるのは精神衛生上良くないぜ?」と心のかかりつけ医(悪魔)が アドバイスするので、仕事帰りに丸善にてそそくさと購入しました。 よって今回はシャーボXプレミアム グラファイトブラックの紹介です。 SHARBO-X TS10 グラファイトブラック とても綺麗なメッキ仕上げです。 メーカーサイトなどでは公開されておらず、断言はできませんが 黒色ニッケル系のメッキかな?と勝手に推測してみたり。 綺麗なメッキ仕上げ SHARBO X のロゴ(実際はよく見ないとわかりません) 一部販売サイトでは「塗装仕上げ」と書かれています。 艶消し部は塗装かもしれませんが、艶有りの所はメッキだと思います。 「メッキも塗装でしょ?」と思われる方も多いかもしれませんが 上から塗料を塗る塗装と、科学的に金属類を析出させるメッキでは 全然違うので注意しましょう! (特に販売主さん) 素地はブラスのようで、裏側から除くと金色の輝きが見えます。 全体的に質感が高く、プレミアムという名に相応しい出来栄えではないでしょうか。 TS10と以前紹介したCB8 寸法 TS10 グラファイトブラック (SB21-B-GBK) 全長142.9㎜ 径11.8㎜ 重量 30.2g CB8 カーボンフラッシュシルバー (SB23-CFS) 全長 138㎜ 径 10.8㎜ 重量 25.7g 前回のシャーボX(SB23-CFS)よりもプレミアム(TS10)は頭一つ長く、太さも一回り 大きいので、人によってはちょっと大きいと感じるかもしれません。 径が太いのは単純にプレミアムのほうが1機能多いの為だと思われます。 私は比較的手が大きいので今回のプレミアムぐらいの太さでも全く違和感はありません。 このあたりは個人の好みではないでしょうか。 リフィルが収...

ペリカン M205 DUO用 ハイライターインク (M205 DUO HighLighter Ink)

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雑誌で見て気になっていたペリカンのM205DUOイエローデモンストレーター 欲しいなぁと思いつつも結局買っていなかったのですが、現在専用インクが 単体で販売されている事を知り購入してみました。 ペリカン ハイライターインク インクボトルは小ぶりで、綺麗な蛍光イエローがなんだかキュート! 価格は千円程度なのでそこまで高価ではありません。 名前からわかるとおりマーカー用インクですので文字を書いても 写真の通り、読みづらいです(笑) 使用したペンはラミーサファリの限定色ネオン。 このボディカラー……このハイライターインクの為に出したのではないだろうかと思うほど マッチしている! 全くそんなつもりなくサファリネオンを購入していたのですが、このインクと ネオンサファリが手元にあったらいれないわけにはいきませんよね? ただ、ペン先がMなのでマーカーとしては細く、できればBやBBニブを使用したい所 ネットで単体でBBニブの購入ができるようですが、そうなってくると金額的に 最初から素直にイエローデモンストレーターを買えって話ですよねぇ。 ま まぶしい・・・ すみません。 無理して文字を書いてみたものですが、やはり見難いですね。 インクは粘度が低い為かサラサラの筆記感でやはりBやBBくらいが最適なのでしょう。 せっかくなので機会があれば素直にイエローデモンストレーターも購入してみます。 その際はまた改めてブログに掲載します。 サファリネオンとのコーディネートはばっちり 感想 粘度低めのインクなので、使用するなら極太ニブのモノが筆記感と実用面からもオススメ。 万年筆用の蛍光インクは殆どないのでこのインクだけをゲットするもの有り。 普通のスケルトンモデルにいれても良さそうですね。 文房具 ブログランキングへ

ラミー アルスター 万年筆 (LAMY AL-Star L29DP-EF)

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だいぶ暑くなってきましたね。 カフェでアイスコーヒー飲みながら 文房具遊びが捗ります(笑) 今日はラミーの万年筆アルスターを購入しましたので早速使ってみました。 綺麗な葡萄色 同社の万年筆、サファリシリーズ同様カラーバリエーションが豊富なアルスター。 どれにするか迷いましたが以前から気になっていたディープパープルを選択。 理由は冬に購入したペリカンのエーデルシュタインというシリーズのインクで トルマリンというのがありまして、このインクの色が非常に綺麗な葡萄色で アルスターのディープパープルと合わせてみたかったのが理由(笑) 外観はサファリと全く同じですが、太さ等サイズが一回り大きいのが特徴。 一応、サファリは子供も意識して小さめに作られており、アルスターは成長して サファリを卒業する方の為に1サイズ大きめに作られているようですね。 首軸等はほぼ同じなので、サファリについてるスペーサーを 流用すれば外装を取り替えて使用する事もできます。 ちょっとだけ研磨しました 筆記感について サファリと同じニブを使用しているので、これといって目新しさは ありません。インクフローも安定しており安心して使用できます。 ペン先はEFなのでそれなりにカリカリ感はありますが、問題ありません。 しかし!サファリ同様流通量が多いので正直「アタリ」「ハズレ」があると思います。 その為購入する際は店頭で直接チェックするのが吉です。 私もできるだけ店舗で直接ニブの状態をチェックしてから購入するように しています。 あと、店舗でも展示品は結構痛んでる物もあるので尚更チェックが必要です。 店員さんに相談するのが手っ取り早いので心配な方は店員さんを頼りましょう! ざっくり分解 普段日常では紫という色との接点ってあまり無いですよね? そのぶん非日常的な色合いのこのペンは趣味の文房具らしさが あふれていて、とても素敵。 インクの色も素敵です。 そうそうインクの話ですが・・・ 同じインクなんです 今回使用しているエーデルシュタインのトルマリンというインク 同社がInk of the Yearという一年に一色だけ発売する限定色なのです。 この色とても好きなのですが、今回のアルスターで筆...

パイロット フリクションボール3 ウッド (PILOT Frixion Ball3 LKFB-2SEF-DBN)

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今回は、当ブログでは初となるフリクションインクを 使用したマルチペン。フリクションボール3 ウッドです。 落ち着いたデザイン 同じインクで最も安価なものであれば200円程度で購入できますが、この ウッドはフリクションでも高級バージョンにあたるモデル。 高級バージョンとはいえ定価で2,100円なのでボールペンとしては そこまで高価でもないのでお手ごろ感がありあますね。 パイロットお得意の樹脂含浸カバ材 特徴としては、擦ると消えるフリクションインクを使用している点です。 これは摩擦熱を与える事でインクが無色透明に変化するハイテクインク。 フリクションインク自体は既にだいぶ知名度がありますね。 このペンはそのフリクションインクを使用した3色マルチペンです。 外観についてはウッドというネーミングがされているだけあって グリップには木材が使用されています。 この木材はは樹脂含浸カバ材というパイロット製品にはよく使われている定番技術。 木材の色のバリエーションはダークブラウン、ディープレッド、ブラウンの3種。 以前ブログでタイムラインPASTのダークブラウンとディープレッドの2本のボールペンを 紹介しましたが、同じ色合いです。 ブラウンについては現物を確認できていないので機会があれば。 とりあげたいと思います。 スライドレバー式 方式について 芯出し方式は一般的なスライドレバー方式。このスライドレバー方式のメリットは 誰でもすぐに使える点。デメリットは安っぽく見える事でしょうか。 クリップについて クリップは固定タイプです。しかし固定ながら良く工夫されているようで それなりに柔らかく、胸ポケットにもしっかりと滑り込みます。 クリップを横から見ると中央部が絞られているのがわかります。 この絞りがしなりを作って柔らかさを演出しているのだと思います。 形状そのものも有機的なデザインで凝っていますね。 前回、ステッドラーのマルチペンの記事にてクリップのダメ出しをしたのですが その反動もあって、このフリクションボール3のクリップの素晴らしさが際立ちます。 消せるって便利 筆記感について 筆記感についてはゲルインクだけあって滑らかでとても書きやすい。 リフィルの入手も容易で...

ステッドラー アバンギャルド ライト(STAEDTLER avant-garde Light 927AGL-SW)

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前回アバンギャルドについて書きましたので、今回は そのコンパクト版であるアバンギャルドLightを購入してみました。 アルミボディという点はスタンダード版と同じです。 ライトは単純にサイズがワンサイズ小さくなって、蛍光マーカーが 無くなったという点が異なります。 前回紹介したスタンダードモデルは残念な点が多かった為、ライト は購入するかどうか迷いましたが、さほど高くもなかったので個人的な コレクション的として購入してみました。 カラーはスノーホワイト デザインにつてもスタンダード版と同様シンプル路線です。 違いとしてはスタンダード版はグリップ部が膨らんでいるのに対し ライトはストレートとなっている点。またグリップ部にはディンプル加工が施されているという 2点です。 しかしこのディンプル加工は滑り止めの効果があるのかと聞かれれば まず、「無い」と言えるレベルなので、デザイン上のアクセントといったほうが正しそうです。 Lightの文字が目印 塗装の質感について このスノーホワイトは他の色とは一風変わっていて、陶器というか ホーローのような質感です。これはなかなか気に入っております。 気になる方は一度店舗で質感を確認してみる事をオススメします。 問題のクリップ クリップですがやはりスタンダード同様硬いです。 簡単には胸ポケットに収まってくれません。 かといって手帳のペンホルダーにもはまってくれません…… 一体どこに留める事を想定したクリップなのだろう? いっそメモでも挟めばいいのだろうか…… 試してみたら紙を留めるにはピッタリでした(笑) 問題のリフィル リフィルですがやはりスタンダード版と同じリフィルを使用しているのでNGです。 スキップ、カスレの嵐でストレスMAX!リフィル交換は必須ですね。 あとマルチペンでは良くある事ですが、リフィルが内壁に あたって発するカチャカチャ音はこのペンも同様にあります。 とにかくインクが残念 今回もカスレやスキップが酷くてノートを書くのに苦労しました。 苦労ついでにどれくらいスキップや、カスレが起こるかをわか...

ステッドラー アバンギャルド (STAEDTLER avant-garde 927AG)

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久しぶりの更新です。 今回は万年筆じゃなくマルチボールペン。 ステッドラー製のマルチペンは初めて購入しました。 デザインはシンプルでスマートな印象です。 私はナイトルブルーとブラストブラックの2本を購入。 素材はアルミを使用しているため、重量は約18gと軽量で 手に取ってみればその軽さが非常に良くわかります。 しかし、その軽量さ故に若干チープな印象も受けました。 塗装については基本的に全カラー艶消し塗装ですが、ブラストブラックだけ 他のカラーとは質感がかなり異なります。名前の通りブラスト処理をしたような ザラつき感の強いマットブラック。 個人的にはこのブラストブラックは滑りにくく、汚れも目立たないので好みです。 ブラストブラック かなりザラザラ ナイトブルー 質感はサラサラ 筆記感について このペンは4種のマルチペンで ・黒 ・赤 ・蛍光オレンジ(マーカー) ・シャープペンシル が標準で内蔵されています。 正直言って筆記感は最悪の一言。これは私の入手した2本がたまたまハズレ だっただけかも知れませんが、カスレ、スキップ、マーカーに至っては殆どインクが でないような状態。 お店に伝えて交換してもらう事を考えましたが、結局は他社製リフィル に換装する事は揺るぎないので、そのまま使用する事にしました。 もしこのアバンギャルドを購入される場合は別途 他社製の4Cリフィルを用意する事を強くオススメします。 今回はストレスMAXになりながらノートを書きました。 いつも以上に殴り書きです。そして 1度書いた文字を何度も上からなぞって上書きしております(笑) 紙もボコボコになっちゃった…… またNGな点がもう一つあります。 ストレスMAXで書いたノート(字汚ねっ!) それはクリップ このクリップはスプリングのような機構は無く、爪で固定されているだけです。 それ自体は問題無いのですが、クリップがかなり硬くて ペラペラの極薄生地でない限り、生地をクリップで挟めないのです。 今回、Yシャツの胸ポケットに挟もうとした私のアバンギャルドは なんとクリップが外れて勢い良く飛んでいきました…… 爪で引っかかってるだけの構造なので修理は簡単でしたがかな...

パイロット カスタム845 万年筆 (PILOT CUSTOM845 FKV-5MR BB)

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セーラーの寄木万年筆を買うつもりが 気が付いたら全然違うものを買ってしまいました・・・。 喫茶店で寄り道し、購入したカスタム845を愛でながら 「おっかしぃなぁ?こんなつもりじゃ・・・」と思いつつも カートリッジの指したあたりから 「まぁいっかぁ♪」 という事で今回はカスタム845。 カスタム845 BB カスタム845はPILOT製万年筆のフラッグシップモデルという位置付け。 軸材にエボナイトを使用して国産の蝋色漆で仕上げているそうです。 ニブは15号サイズなので大きく、18金のバイカラー仕様で高級感を感じさせてくれます。 美しい輝き ニブ中央部がロジウムメッキされているデザインは 再メッキする際、マスキング処理が簡単なので個人的にも嬉しい。 稀にある、あまり凝ったメッキ処理とかは正直どうかと思うのです。 なんの為のメッキかと小一時間問いt(以下略)。 とはいえ、デザイナーさんが考えるメッキと技術屋が 考えるメッキでは、ベクトルが違って当然ですよね。 この辺りの事を考えると、「インダストリアルデザインとは?」 という方向へ脱線してしまうので、あまり考えないようにします。 考える頭もありませんしね(笑) なんにせよ845のニブは美しいという事で! 今回購入した845の字幅はBB。 自分は高価な万年筆の場合、基本的に太めを選択する事が多いです。 理由はペンポイントが大きいと後から手をいれる際、何かと便利なのです! 偏磨耗の矯正、字幅の調整や修正等々・・・ 正に大は小を兼ねる。 というわけですねー その上大きいとルーペ越しの作業でも目が疲れにくいというメリットも(笑) EFみたいにイリジウムが小さいと二進も三進もいかないケースがあるので…… 上記の考えから 比較的安価な万年筆 → 細字から中字 比較的高価な万年筆 → 中字から太字 というパターンが私の場合多いのです。 キャップリング キャップのダブルリング。 メーカーサイト等で明記はされてはいませんが、恐らく24金メッキだと思われます。 カスタムシリーズでも743以上のモデルは文字にスミ入れがされていますね。 漆仕上げ 特徴のURUSHIマーク。 金粉を使用しているので近く...