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ダーウェント ロールペンシルホルダー (DERWENT Signature PenCase)

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またもや、ペンケースの紹介。 (これでしばらくはペンケースネタは一旦終了予定) ダーウェントというイギリスのメーカーのペンケース。 落ち着いたデザイン 色鉛筆専門のメーカーでイギリスのカンブリア州で1832年に創業された イギリスの老舗メーカーなのだそうです。 ということで本来、色鉛筆を収納する為のペンケースだと思いますが とても収納力が高く、普通のペンケースとして大活躍中。 たっぷり収納 ・沢山収納できる ・ペンに傷をつけない ・コンパクト ・安価 見事にこれらの条件を兼ね備えている大変な優れもの。 収納力が高いとされる多くのペンケースは、多くがポーチタイプのケース。 ポーチタイプだと、ペンどうしでぶつかり合い、傷や剥げ等、ペンを傷めてしまう。 (200円300円のペンであれば気にならないのですが) 趣味的な文房具となると比較的高価なペンになりがち・・・ そういうわけでポーチタイプは避けたい・・・ でも、固定できるタイプは収納が少ない上に高価で どちらかというと万年筆向け。 かといってペン専用の棚等を設ける気はありません。 (もはやペンケースじゃない) ①多くのペンを収納 ②一本一本しっかりと保護 ③コンパクト ④安価 この4つをクリアするこのダーウェントのペンケースは素晴らしいと思います。 ちなみに革は本革ではなく合皮です。 巻いた状態を上から見るとこんな感じ 本来、細身な色鉛筆等を収納するケースなので 太めのボールペン等を間を空けずに収納してしまうと巻けなくなります。 一本づつ間を空けて収納すれば問題なく巻く事ができるのでボールペン等を 収納する時は間を空けたほうが良いです。 下から見るとこんな感じ ペン先側はフラップがついているのでペン先や芯もちゃんと保護されます。 この状態で保管しておけば埃や傷等もつかないですし、持ち出しも 簡単にできるので便利。 これで2000円以下で購入できるのですから素晴らしいですね。 国内メーカー様もこういったタイプのペンケースを作ってくれませんか? 沢山収納できるペン固定のロールペンケース・・・。 できればPILOTのペンサンブル ロールペンケースのようなキップレザーで触り...

ソメスサドル ブラバント シボリペンケース (SOMES VRAIVANT PenCase)

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今回もペンケースのレビュー 紹介するペンケースはソメスのブラバント 絞りペンケース。 SOMES VRAIVANT PenCase 六本木の文房具屋さんでなんとなーく買ったペンケース。 ソメスサドルは宮内庁御用達の馬具メーカーとして、非常に由諸あるメーカーなのだそうですが 「The庶民」の私には、どれくらい立派なのかはよくわかっていません・・・。 文房具好きの私としては「ペンケースとしてどうなの?」という視点で このペンケースを見ていきたいと思います。 まず外観は牛革を使用した立派な作り。ステッチやコバ等もしっかりしており素晴らしい。 また、見た目に反して重量が28gとかなり軽量。 以前紹介した ポルシェデザインのペンケース を量ってみたら50g程度だったので ポルシェデザインのほぼ半分の重さです。 作りも見た目も良く、かつ軽量 良いペンケースと思いきや、このペンケースは私の中では最も活躍していない。 なぜだろう? 理由を考えたら3つありました。 問題①  内壁がスエードのような傷つけにくい素材になっていない。 内部の黒い内壁はザラっとした硬い革だった これでは高価な万年筆を収納する気になれないです。 かといって傷を気にしない万年筆ならそもそも立派なペンケースにはいれない。 面倒なだけ。 問題②  ポケットのサイズが微妙過ぎる 内部 幅 29mm 内部 高さ 19mm(中央部の最も脹らんでいる所) 深さ 105mm この収納部のサイズが微妙なのです。 例えば先日紹介したセーラープロフィットスタンダード。 クリップを除いた最も厚みのある所が約15mm なので2本はギリギリ入らない。 もちろん実際はクリップがあるので、2本なんて全く入らない。 かといって1本だけではガバガバなサイズ。 帯に短し襷に長し・・・といった作り。 問題③ デザイン的に実用性に欠ける デザインそのものは中々良いです。 デザインとしては良いのですが、フラップ(ベロ)と閉じた状態で最も厚みのある部分が 約25mmあります。これが微妙なのです。 それはポルシェデザインも同じで、厚さ約25mmでした。 ポルシェデザイン 約25mm ...

ステッドラー ロールペンケース (STAEDTLER 900LC-BK)

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またしてもペンケースのレビューです。 現在、手元にあるペンケースは全部ブログに 記録していこうと思っています。 という事で次回も次回もおそらくペンケース 小出しにする意味も無いですしね(笑) 今回はステッドラーのロールペンケース(黒) 本革仕様 このステッドラーのロールペンケースは万年筆を 取り扱っているような文房具店で良く見かけます。 お値段もお手ごろですし売れているのだろうか? ステッドラーと言えばロットリング同様、製図用というイメージですが 今秋からプレミアムシリーズという名前で万年筆を発売するそうです。 モンブランのようにジュエリー系イメージへの ブランディングを目指すのかもしれませんね。 さて、そんなステッドラーですが、私のペンケースは 全くもってプレミアムな物ではなく。 The 質実剛健。 シンプルなデザインと作り 本来は製図用のシャーペン等をいれるべきなのかもしれませんが そちらは間に合っているので、今は置き場所に困っている万年筆の 仮置き場として使用中です。 左から ・ロットリングのイニシャル ・コーチの万年筆 ・パイロットのコクーン ・OHTOのF-Mine (紹介していないペンについては気が向いたらそのうち取り上げるかもしれません。) 革の質感についてはそれほど悪くはありませんが、ペンサンブル のロールペンケースを使ってしまうと、こちらはどうしても 質感については見劣りしてしまいます。 定価だと3千円程度の価格差がありますが、通販等で あればペンサンブルが5千円程度で入手できる事を 考慮するともうちょっと何とかして欲しいものです・・・。 しかし、こちらはシャーペンに鉛筆、定規といった長物を ざっくり挟んで取り扱える様な手軽さがあります。 そういった意味ではペンサンブルが趣味的なのに対し、 こちらは実務的な作りです。 製図用ドラフターの横が似合います。 どうでも良い余談ですが、文虫は学生時代、基礎製図を取得して いたりなんかもするので、ステッドラーのドラフターとロットリングとは 意外と長いお付き合いである事に最近気がつきました。 当時は文房具に興味が無かったので全く 文房具メーカーなんて覚えていなかったです...

パイロット ペンサンブル ロールペンケース (PILOT Pensemble PSR5-01-DBN)

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またもやペンケース。 正確にはロールペンケース 私が最も使用している一番のお気に入り。 実はもう使い込んであったりします(笑) 写真は開封時みたいな体ですが本当はもうそこそこ使い込んでいます。 ブログ用に箱とタグを引っ張り出してきて写真撮影しました。 このロールペンケースは買って大正解だったペンケース。 外が牛革、中が豚革のスエードで作られており、触り心地が良い! 感触フェチな私には、この感触だけでニヤニヤできます。 特にロールペンケースの場合、革の感触が最も良くわかる収納方式なので 革の硬さ、手に触れた時の感触が優れている事は商品評価に直結します。 栄養クリームを塗りメンテナンスしていると より、しっとりとした感触が増し愛着倍増です。 畳んでもペン同士はぶつかりません ペンの収納本数は5本ですが左2つが大型でペリカンの スーベレーンM1000のような大きめのペンでも余裕で収納できます。 右でも収納できますが少し窮屈。 フラップは大きめにとられているので畳んだ時にクリップを包み、 隣のペンとぶつかり、傷をつける心配がありません。 デザインもシンプルで学生からご年配の方まで年齢を選ばない シンプルなデザインで非常に好感が持てます。 価格と品質が釣り合わない商品も多い中 特に目立つ広告などしているわけでもないこの商品は 目立たぬ逸品だと文虫は個人的に思っています。 次はこのシリーズの1本巻が欲しいですね。 文房具 ブログランキングへ

ポルシェデザイン ペンケース (Porsche Design P'3190)

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ポルシェデザインのペンケースを購入したので記録と簡単なレビューを 残しておきます。 もしこのペンケースの購入を考えている方は、参考にして頂ければ幸いです。 Porsche Design P'3190 前回レビューした ジョルジオフェドンのペンケース と同じで、2本挿し。 素材はカーフレザーで上部カバーと本体ケースの2ピース構造。 この方式はペンケースの種類でも比較的珍しいタイプだと思いますが、 他のポルシェデザインのプロダクトを見ると納得です。 シガーケースなんかも2ピースタイプだったりするので ポルシェのデザインポリシーなのかもしれません。 2ピース構造 カーフレザーのケースは型がしっかりしており、 軽量ながら叩くと「コンコン」と乾いた硬い良い音がします。 手触りもサラッとしていて良い感じです。 購入直後の表皮はもっと艶がない状態でしたが、ひび割れ防止の 為にも専用のクリームを塗りこんでいるので写真では若干艶がでています。 仕切りがあります ケースの内側はベージュ色のカーフレザー。 ペン収納部は同じくカーフレザーの仕切り付き。 この仕切りの面白い所は台形になっており、空間を有効活用している点。 このおかげでクリップ部のスペースを確保しつつコンパクトに纏まっています。 ただし、このブログで以前紹介しましたポルシェデザインの P'3150万年筆 は 万年筆のカーフレザー部が干渉して収納できませんでした・・・。 また、ラミーのサファリのようにクリップが大型のものも収納できませんでした。 2ピースならではですが構造上ペンの長さにほぼ制約がつかない点があります。 ペンが長い場合は上部カバーの差し込みを浅くする事で調整ができます。 また上部カバーと本体ケースはカーフレザーでありながら縫製の寸法が精密なようで、 上部カバーと下部ケースでぴったりと嵌ります。 逆さになってもペンの自重で上部カバーが落下するような事はありません。 このうような精密な設計や寸法を感じさせる所がポルシェデザインらしいですね。 ※流石に上部カバーをつまんで、ぶんぶん振り回したりした場合は飛んでくので注意。   (どんな状況だよ・・・) 場所を選ばない使い勝手の良いデザイン ...

ジョルジオフェドン ペンケース

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スマホ、ノートパソコン、タブレット、なんでも新調する度に 新しいケースが欲しくなる文虫です。 文房具も然り。 でも文房具の場合は収納するペンがなくても なんとなく欲しくないですか? (私だけ?) というわけで新たにペンケースを購入しましたので レビューがてら記しておきたいと思います。 ジョルジオフェドン ペンケースダブル SMOOTH 色 NERO 買ったのはジョルジオ フェドンというメーカーのペンケース 仕切り付きの2本挿し。 外観 ペン収納時 正直シャレオツとは無縁の文虫ですが、このペンケースはモダンなシャレオツ系。 モダンなデザインなだけにポルシェデザインのペンとのマッチングはなかなか。 (写真のペンはポルシェデザインのボールペンとローラーボール) LAMYのペンとかともよく合いそうです。 ラインナップにはオレンジと赤もあったのですが分虫は無難にNERO(黒)。 (オレンジならDELTAのオレンジ軸と揃えたりするのもイイかも・・・) 横から ケースの寸法ですが 外寸 縦 15.3×横 4.8×高さ 2.8 内寸 縦 14.8×横 4.5×高さ 2.3 となっていますので、中庸サイズのペンや万年筆なら概ねカバーできそうです。 写真のボールペンは長さがノックしてない状態で146.5mmですので ペンケースのカタログ寸法の148mmでギリギリです。 しかし実際は写真のとおり、問題なく収納できております。 ノックした状態(150.5mm)とカタログ値をオーバーした 状態でも問題なく収納できたので150mm程度が限界そうです。 これだけの長さがあれば殆どのペンをカバーできるはずです。 今手元にあるペンを探してみても15cm以上のペンは写真の ポルシェデザインのボールペンだけでした。 起毛タイプ、仕切り付き 内部は起毛タイプで引き出し可能な仕切り付きです。 仕切りを外せばメガネケースにもなります しかし、メガネケースとしては幅が狭くメガネを選びますので注意。 仕切りは文房具好きにとっては重要のポイント。 「ペンケース」だけで探すと全部まとめて収納するような、「筆箱」や 「缶ペンケース」タイプの物ばかりで、仕切り...