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パーカー 5th インジュニュイティ ブラックラバー&メタルCT (PARKER 5th INGENUTY BlackRubber&MetalCT)

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こんにちは文虫です。 花粉が舞う季節になってまいりました。 そろそろ春の新生活に向けて準備を始める方も多いのではないでしょうか? 進学される方、新社会人としてデビューされる方・・・ 今回はそんな新生活にもマッチしそうな一本を取り上げたいと思います。 PARKER 5th Ingenuity BlackRubber&MetalCT 2011年の冬にデビューした、パーカーの推し推しモデルこと 「インジュニュイティ」 万年筆でも、ボールペンでも、ローラーボールでも、シャープペンシルでもない第5のペン。 このペンは5thテクノロジーと呼ばれる新しい方式のペン先で、先端に施された 微細な複数のスリットからインクが滲み出るというカラクリ。 新しい物好きなら心をくすぐられますよね?そんな5thシリーズの中でも 文虫が購入したのは1stラインナップのモデルでもある 「ブラックラバー&メタルCT」 5thテクノロジー ・パーカー5thについて 最近では大きい文房具店なら高確率で5thの試筆台が用意されています。 デビューの2011年11月から結構時間も経過しており メリットなどに関しては他のサイトでも多々取り上げられている事と 思います。 ですがやはり以下の6つは5thの特徴を語る上で外せません! ①書き心地の良さ ②滑らかでかすれない ③ドライアップしにくい ④発色が美しい ⑤裏写りや手にインクがつきにくい ⑥リフィルタイプなのでインク補充などの手間が不要(交換するだけ) ①「書き心地の良さ」 「滑らか」の言葉通り、確かに滑る様な書き心地です。 どこまでもフラットにスルスルと線が伸びていきます。 万年筆とは一味違い、良い意味で言えば「フラット」ですが 逆にペン先から手へと伝わってくる感触、「情報」が少ないとも言えます。 構造的にはペン芯が「しなる」構造になっており、紙に対して ペン先が設置する際の「あたり」が柔らかく、書き手にとっては 「お!なんか滑らか!」と感じさせてくれます。 ペン芯で「しなり」を フードで「コシ」を演出してます ②「滑らかでかすれない」 万年筆でいう所のインクフローに該当しますが、5thは線が良く伸びて イ...

トンボ鉛筆 ZOOM505 (Tombow ZOOM 505 BW-2000LZ)

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1986年登場のローラーボール ZOOM 505 小学生の頃,お世話になっていたトンボの文房具 中学にはいってからは自然と使う機会が減ったトンボの文房具 先日帰路で立ち寄った文房具屋さんにてZOOM 505を発見。 じっと見つめて、おもむろに手に取り そのままレジへ・・・ 現在2014年 登場から28年というロングセラーのZOOM505を初購入してみました。 今回はZOOM505、ローラーボールの記事を書いてみたいと思います。 Tombow ZOOM 505 ・外観について まずは外観から。 ヘアライン加工されたアルミボディにゴールド色のような アルマイトが施されており、高級感があります。 色はシルバーという事ですが、どちらかというと シャンパンゴールドと言った方がしっくりきます。 滑らかデザイン 全長:138mm 軸径:13.5mm 重量:31g(実測) ボディ:24g(実測) キャップ:7g(実測) 実際に手で持った第一印象は、長すぎず短すぎず丁度良い。 尻軸からペン先までは125mm程。 丁度キャップを払ったカスタム74等とほぼ同じ。 ・重心位置について 手にした時に、第一関節と第二間接の間に 丁度重心がくる低重心設計です。 私はキャップを尻軸に装着しないで使用するタイプですが ZOOM505はキャップが僅か7gと金属ながら軽量で カスタム74の樹脂キャップでも10g程ある事を考慮すると いかに軽いかがわかります。 これだけ軽いと「キャップは尻軸につける派」の人でも 重心位置の変化は気にならないレベルだと思います。 軸そのものの径は約13mmとやや太め。 メーカーは極太と紹介しまいますが、全体的に太めの 軸のペンが昨今では、言うほど太くは感じません。 アルスターとサファリ 同じアルミアルマイトボディのLAMYアルスターと比較してもほぼ同じくらいの太さです。 登場時は市場の中では太い部類だったのかもしれません。 現行のロゴ キャップのロゴデザインも現行の新しいロゴに変わっており 以前のデザインよりも洗練された感があります。 現代的なデザインを取り扱うZOOMシリーズには良くマッチしていると感じます。 ...