2014年4月15日火曜日

ファーバーカステル 伯爵コレクション イントゥイション プラチノ ウッド グラナディラ(Graf Von Faber-Castell Intuition Platino Fountain Pen Grenadilla)

今回はとてもお気に入りの万年筆の記事を書きます。

INTUITION PLATINO GRENADILLA

そのモダンさと、歴史あるメーカーらしいトラディッショナルさが融合したデザインに
登場以来強く惹かれるも、結構な金額でなかなか手が出せなかった万年筆。
イントゥイション プラチノ ウッドのグラナディラ。
伯爵コレクションのクラシックも素敵でしたが、イントゥイションは
より洗練されて感があります。

東京ミッドタウンにあるファーバーカステルの直営店で去年の11月頃に購入。
他の店舗にも通ったのですが、有名店でも在庫がなかったり
木目で満足のいくものがなかったり・・・
木軸万年筆ならでは悩みですね。

結果的には満足のいく軸とペン先の組み合わせで購入する事ができました。


グラナディラ 文虫仕上げ


軸材はグラナディラ(アフリカ黒檀)
「黒檀」とはついてますが黒檀はカキノキ科です。
グラナディラはマメ科なので別物です。

購入時に何本ものグラナディラ軸を同時に見比べましたが、同じ
グラナディラでも明るめの茶色から黒褐色のものまで様々です。

今回選ぶ際に私が希望した条件です。
・目が均一で整っている事
・密度が高い事
・色が濃い事

より良い軸を選ぶべく在庫から何本もだして頂き
比較して最良の一本を購入できたと思います。

そこから更に文虫自身で仕上げをしています。

グラナディラは素材の伸縮により割れやすいと言われています。

実際手持ちのグラナディラの小物等で割れた物はありませんが
見た目を良くする為にも、もうちょっと手間をかけてみました。

養蜂場から譲ってもらった純粋な蜜蝋とミンクオイルと松脂で
オリジナルのソフトワックスを製作しましした。
オリジナルワックスをすり込んでは磨くという工程を
木工職人さんに協力を頂き、この冬繰り返してきました。

少量のワックスを均一に塗る

暖めて溶かし、木目から蝋を浸透させる

自然に冷ます

磨く

(繰り返し)

おかげで割れ防止にもなり、色も深みを増しました。
一見すると非常に黒色に近いダークブラウンになっています。

また、こうすることでインクが付着して木にシミを作ったり
汚れがつく事を防いでくれるそうです。

※この方法は明るい色の木だと木目をはっきりと浮かび上がらせる
らしいので、良くも悪くも木目が良くないと美観を損ねる場合もあるそうです。
(まだら模様になったり)

こういう木軸の楽しみ方も良いものですね。
樹脂含浸軸の木軸とは違った育てる楽しみ方です。


美しいグラナディラのリブ

万年筆自体は実測で53g(コンバーター装備、インク満タン)
本体:34g
キャップ:19g
全長:127.3mm
抜き身:122mm
キャップを尻軸にはめた時:154mm

重量級なので、長文筆記には適さないとは思いますが、そもそも
この万年筆で実用的な長文を書く事は私は無いので特別気には
なりません。

長文を書くのであれば25g程度の万年筆を使用したいところです。

クラシックコレクションと比較すると全長で約1cm程短くなっており
キャップを外した抜き身の状態でも8mm程度短くなっています。
重心位置がほぼ中央にある為、マスが集中した分バランスは良いと思います。

軸系は約13mmとクラシックの11mmと比較すると体感としては数値以上に太く、
そして短く感じます。

バイカラーニブ
大型ペン先(PILOTの15号より一回りは大きい)

美しい外観に見合った美しいペン先。
ロゴデザインが変わり、クラシック系のニブとは染め分けも
変更されています。

シンプルな染め分けですが、新しいロゴデザインと相まって
モダンなデザインと調和していると思えますがどうでしょうか?


Bでゆっくりゆったり書こう!


太さはBなので細かい字は書けませんが、やはり太いと滑りの良い
官能的な書き味が堪能でき、趣味の万年筆としては良い選択
だと思っています。店頭でBのペン先も複数の中から満足のいくものを
チョイスしたのでイントゥイションについては調整は全くしておりません。


尻軸もオシャレでしょ?

イントゥイションはクラシックと異なり、尻軸にもロゴが刻印されています。
なんだか高貴な雰囲気を醸し出しています。

内部のユニットを取り外すのにはシャフトネジのように尻軸を
クルクルと回す事で取り出します。
ちょっぴりこだわりのギミック。
この構造は筆記中に手が触れる事によって緩む心配も
少なくなるので良いですね。


天冠部にも新ロゴ

キャップのデザインもクラシックとは異なるデザインになっており、モダンな印象。
胸ポケットに入っていると結構目立ちそうです(笑)


勘合式
方式もクラシックのネジ式から勘合式へと変わっています。
使い易いですが、当然機密性は下がり
やや乾燥しやすくなっていると感じます。

しかし、見返りとしてキャップを払った際の
美しいシルエットを獲得しています。

クリップはクラシック同様バネ機構。
胸ポケットへの出し入れはとてもスムーズです。

形状も良く、生地を点ではなく面で抑えるデザインも
このスムーズさに一役買っていることと思います。

分解した状態

尻軸を回すギミックで取り出せるコアユニット

インク補充やコンバーターの使い方は・・・
この手の万年筆に興味がある方なら
きっと説明する必要はありませんね(笑)
普通です ふつう。

来日時に頂いた伯爵の直筆サイン

感想
全体のバランス、デザイン、シルエット
どれも良く、買ってよかったと思えるイントゥイション。
製品名の「直感」という名前も響きます。
初めて目にしたとき、確かに直感的に欲しいと思わせてくれましたから。

万年筆の魅力
重量があり長文筆記に向かず、普段使いができる程フレンドリーでもない

でも「万年筆の魅力ってそれだけじゃないよね?」って問いかけてくれる万年筆
イントゥイションにはドイツメーカーという堅実な雰囲気の中に
ありながら、独特の色気のようなものを感じます。

珈琲を飲みながらこの万年筆を手にして
思った事や感じた事を紙に乗せていく。

なんだかとても贅沢な時間です。


追記
文虫は一通りイントゥイションについての記事をノートに書き
特に書くことがない状況になっても何かを書きたくなったので
イントゥイションのイラストをイントゥイションで描いてみました。

定規がつかえないから直線を引くのに大量の集中力を
必要としました(笑)よく見ると線がプルプルしています。


イントゥイションでお絵かき
流石にBニブは太くきびしかったかも(笑)
実線をイントゥイションで描いてアルコールマーカーで
着色したらインクが溶け出しちゃった・・・
(染料インクだからあたりまえ)

でも良い意味で素人感がだせたとポジティブ思考(笑)

おまけ

お店から頂いた缶ペンケースとキーホルダー


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11 件のコメント:

  1. グラナディラ憧れのペンです!
    私も今テラコッタを注文しています!
    (こちらのペンの足下にも及びませんが)こちらのブログいつも楽しみにしてます!

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    1. コメントありがとうございます!
      テラコッタ!あの日本の漆器のような色が
      なんともいえない良い雰囲気を出していますよね。
      是非とも淡路様のテラコッタも拝見させて頂きたいです。
      淡路様の感想をお待ちしています♪

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  2. こんばんは!待ちにまったテラコッタが届きましたので僭越ながら書かせていただきます。
    やはりよく言われているように、このプラスチック系の軸でも後ろに装着すると、多少ですがリアヘビー感はありますね。
    手にして分かった事は軸が直線的な円柱状ではなく、首軸辺りに滑らかな
    窪みがあり、そこに指をもってきて書く様に勧めてあります。笑。
    実際、そうすると45度から50度強の立て気味に私はなるんですが、インクも途切れる事無く、書きやすさもグッドでした! インクフローについては良すぎるくらいに思います。
    あと欲を言うともう少しペン先が大きくてもと・・・パイロットの74とほぼ同じくらいのサイズだもん。
    やはり外国産のこの価格帯のペンに求めてる方が違うのでしょうね。
    ですが総評として今迄M800が最高のバランスだ!と思っておりましたが、
    なかなかこのイントゥイションも長さ、重さ、前述した筆記角度での書き味は私には非常にマッチしております! うれしいです!よかった!
    すみませんお言葉に甘えて好き勝手な事を書いてしまいました。
    また宜しければ書かせていただければ嬉しいです!

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    1. コメントありがとうございます。
      テラコッタ到着おめでとうございます!羨ましいです!
      淡路様の嬉しさが文面から伝わってきて私も嬉しくなります!
      ペン先についてはテラコッタはクラシックコレクションと
      見た感じ同じ物の様ですね。

      クラシック系よりもテラコッタのボディは太いですから
      ペン先ももう少し大きいほうがいいかもしれませんね。

      最近でたイントゥイションフルート等
      イントゥイションシリーズはそれぞれ寸法も微妙に異なるみたいですね。
      流石にプラチノよりキャップ径が太いフルートとかの場合はプラチノと
      同じニブサイズでいてほしいとは思いますが・・・
      (でも欲しいと思っている今日この頃)

      私はあの小さ目のバイカラーニブも上品な感じで素敵だと思います。
      テラコッタの色合いともマッチしていて本当に素敵です。

      M800とはまた素敵な万年筆をお持ちですね!!
      M800についても淡路さんのインプレッション等が聞けると
      嬉しいのでお時間がある時にでも是非書いて下さいね!

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  3. すみません写真がうまく送れませんでした、また挑戦します!

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    1. 私も試した所、どうもこのコメント欄は写真貼り付けができないのかもしれませんね・・・
      是非とも淡路様のテラコッタが見てみたかった・・・

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  4. こんばんは・・仕事が不規則なものでこんな時間に書いてます。。。
    またお言葉に甘えまして書かせて頂きたいとおもいます。

    perikan souveran M800 青縞  (F) です。

    最初に見た時は「ホワイトトートスは綺麗だね!でもその他の色はなんか暗いなー」という位の印象で、本当に至る所で見かける為かほとんど気に留めていなかった の で す が・・・
    あれは先月の三月でした、調度、消費税の増税前でなんとなく何か買ってみようかな〜というカルイ気持ちで万年筆のことを
    思い浮かべていた時なにかガガ〜んというイントウイション←bakadesu、が降りてきて・・  買っちゃいました。
    いや〜人生ってどこに恋が落ちているか解りませんね?
    購入後、仕事中も早く家に帰ってペン軸をミツメテ、スリスリしたい衝動にかられておりました←変態かな?少し。

    え〜っとすみません大事な書き心地の感想です。
    インクはターコイズを入れまして書いた所、おお!これがウワサのペリカンフローかと軽く感動を憶えました。それはパイロットの845よりもスラスラとインクが出てきて、それより何よりもこのペンの軸の太さ、程よい重量感によるバランスの良さにまたまた感動した次第です! で す が・・・まだあります。
    それは、この胴軸のつるつる感です!これが僕の親指と人差し指の間のやわらかいところにピタッと冷やくっつく感触がたまりませんでした!←完全に変態と認めます。
    で、難はペン先のひねった時の書き幅が自分には狭く少しでも右ナナメになるとフローが悪くなりインクが出なくなり、そのかわり左ナナメにくるように持つとサラサラと気持ちよく出てくれます。
    やはりこいつを完全に俺色に染めるためにはペンクリのお世話になる必要があるようです。
    そんなすぐに振り向かない所も異国に連れてこられた渡来人の性かと・・
    ということでチューニングさえすればすごく良いペンである事は間違いなさそうで、次はBニブなんかいいかな〜と妄想している今日この頃です。。

    えーと本当にすみません!僕どうかしちゃってますね、ペンペンペン。好きです!

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    1. う〜ん、文虫さんのこのインプレッションを何度も読むうちにグラナディラがーすごく僕の中で大きくなってきました! う〜ん!←唸り音
      ですが如何せん私は福岡在住で福岡には丸善等5店舗ほど万年筆が置いてあるお店がありますがファーバーカステルは見たことないです。
      なのでやっぱりネット買いかなーと思いますがやはり木軸だけに思いきれません・・・。
      それと私勉強不足で全く知らなかったのですがプラチノシリーズはニブか大型なんですね!しかも845のそれより大きいとは!!
      う〜ん、欲しいかも。
      しかも文虫さんのおっしゃるようにイントゥイション、フルート、プラチノと全て微妙にサイズが違うのですね。
      やるなー、さすがファーバーカステル社。
      伯爵シリーズはペリカンM800のペン先が付いているのですかね?う〜ん、文虫さんのこのインプレッションを何度も読むうちにグラナディラがーすごく僕の中で大きくなってきました! う〜ん!←唸り音
      ですが如何せん私は福岡在住で福岡には丸善等5店舗ほど万年筆が置いてあるお店がありますがファーバーカステルは見たことないです。
      なのでやっぱりネット買いかなーと思いますがやはり木軸だけに思いきれません・・・。
      それと私勉強不足で全く知らなかったのですがプラチノシリーズはニブか大型なんですね!しかも845のそれより大きいとは!!
      う〜ん、欲しいかも。
      しかも文虫さんのおっしゃるようにイントゥイション、フルート、プラチノと全て微妙にサイズが違うのですね。
      やるなー、さすがファーバーカステル社。
      伯爵シリーズのペン先はペリカンのM800のペン先が付いているのですかね?
      それともファーバーカステル社のペン先は全てペリカン社委託製造してもらってるのですかね?文虫さんご存知ありませんか?

      削除
    2. 淡路様
      コメント拝見致しました。
      M800の青縞とはまた素敵な物をお持ちですね
      相当気に入っているのが伝わってきます(笑)
      以前お酒の席でちょっと万年筆トークになった際、友人から
      冷徹なトーンで「別に書けりゃなんでもいいだろ」と言われて
      以降、あまり人前でペンの話はしないようにしています。
      ペンの話ってマニアックなので人前で話す機会ってなかなかありませんよね。

      イントゥイション、グラナディラ(プラチノ)のニブについては私の手元の
      M800と比較してみたのですが、ニブのサイズはほぼ同じですね。
      ただしハート穴やエラの形状が微妙に異なる事や、ストッパー部や
      ペン芯の作りも違う事から別の金型・・・つまり設計が違うと思われます。

      また、どちらもBニブなんですがペンポイントの形状も違いますね。
      イントゥイションはペンポイントがきっちり成型されています。

      またプラチノはイリジウム上面(上半分)まで金色です。
      (ペンポイントのイリジウムは通常銀色なので)
      そのため上面から見たシルエットはプラチノのほうが
      統一感がでていて美しいですね。

      M800のほうはペンポイントは球状のままで、あまり成型している感がありません。
      色もイリジウム部は銀色でニブプレートとイリジウムの
      境界がはっきりしています。
      カスタム845等パイロット製万年筆のペンポイントもイリジウム部
      とニブプレート部の色の境界がはっきりしていますね。

      ここから少なくともイントゥイションの鍍金工程は
      工数が多い事が推測できるので、ファーバーカステル
      のプラチノシリーズへの造形やデザインに対しての
      気合がなんとなく推し量れる気がします(笑)

      金色と銀色を反転させればイリジウム部との境界を誤魔化せて鍍金工程も減らせて
      楽だった気がしますが、デザイナーの譲れない所だったのかもしれませんね。
      人によってはどうでも良い部分なんでしょうがそういう細かい所の拘りが
      読み取れる事に非常に好感がもてます。

      ペリカンOEMについては本当の所は私もよくわかっていません・・・
      ただかなり複雑な気がします。
      例えばポルシェデザインの万年筆は「ファーバーカステルと共同開発」と
      言っている時期と現在のように「ペリカンOEM」と言っている時期の2パターンあり
      同じモデルで両方のパターンを持っていますが、ぱっと見は同じでも細かい部分が
      色々違うのです。
      もしファーバーカステルがペリカンOEMならこの時期による作りの違いに説明が
      いきません・・・
      となると、やはりペリカンやファーバーカステルも都度、ペン先製造会社(シュミット社とか)
      の変更や部品の調達先を変えたりと流動的にやっている気がします。
      よってあまりOEM元がどうというよりも
      「今目の前にある、現行の製品がどうか?」という視点
      で私は見るように気をつけています。

      手元のイントゥイショングラナディラと明日のイントゥイショングラナディラは別物
      になっているかもしれないですから・・・(世にも奇妙な物語的のBGM)

      >う〜ん、欲しいかも。
      そうですねー私も木軸はやはり直接目で見たほうがいいと思います。
      変なムラとかあったらガックリですよね。
      ポジティブに味、個性と捉える方法もありますが・・・
      在庫なしで取り寄せとかだとその個体を買わないといけない空気ですからね(笑)

      一番は一番在庫を持っている東京ミッドタウンのファーバーカステル直営店がいいと思います。
      都内の有名店でも特定の一本(しかもファーバーカステル)の在庫は僅かでしたから。

      私も都内の三越→丸善本店→ACT→伊勢丹→K伊東屋→ファーバーカステル本店の順で行き
      結局ファーバーカステル本店で購入しました。
      当然の如く定価でしたが(泣)
      ただ十分良いペン先と軸の組み合わせができた為m納得度は高かったです。
      淡路様が東京に来る機会がある場合は是非ミッドタウンに足を運んでみて下さい。

      もし、来る機会が無く、それでも欲しいようでしたら私が軸とペン先を
      在庫から選定して代理購入する事もできますので、その際は一度ご相談下さい。
      (理想は自身で試筆する事だと思いますので・・・)
      ではでは!

      削除
    3. ありがとうございます!
      大変、勉強になりました、特に鍍金工程のご説明は目から鱗です。なるほどそお言うふうな考え方、洞察をするのだなと。 感動いたしました!


      後、ペンについて話せる人が、私の周りに(妻も含め)一人もおらず文虫さんのお返事にあまえどうしても、
      長文になってしまい申し訳ありませんでした。

      ペンの代理購入の件ですが、お心遣い大変有り難く感激いたします!
      私も自力で購入できるよう努力いたしますがもし難航した場合、その時はお力をお借りするやもしれませんが、どうかよろしくお願いいたします。

      では、失礼いたします。

      削除
    4. 淡路様
      こちらこそペンに対しての熱い思いを見させて頂き
      楽しい気持ちにさせて頂きました。

      私も妻にペンの話をすると、呆れられるので話ができません。
      ちょっと一緒ですね(笑)

      淡路様のように実際に購入された方の意見や感想を聞く機会は
      殆どないので私としても大変参考になります。
      また新しい万年筆を購入したり、思い入れのある万年筆など
      ありましたら是非とも紹介レビューをお願い致します!

      代理購入については、やはりご自身の目と手で選ぶ事がベストですが、もし
      協力が必要な時は遠慮なくご相談下さい。私も可能な範囲で協力致します。

      それでは良い万年筆ライフを!

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